リコーダーを奏でる会

リコーダーアンサンブルへのお誘い

リコーダーは16世紀ころから造られ隆盛を迎えた18世紀半ばに途絶えてしまいました。
そして1世紀半を経て、20世紀にその魅力が再発見され再興しました。
タテブエ、スペリオパイプ、リコーダーと呼び名は変われど私たちもかつてこの楽器に親しんでました。
「リコーダーを奏でる会」のメンバーも、楽器の歩みと同じようにしばしの時を経てリコーダーを手にすることになりました。
リコーダーは扱いやすく、比較的簡単に音出しができる管楽器です。
小中学校の頃の記憶をたどれば・・・ドレミ・・・の指使いを覚えていらっしゃると思います。
基本的に変わりはありません。
そして素朴な響きは電子音に慣れた耳に、あらたな安らぎを感じさせてくれます。


ではなぜリコーダーアンサンブル???
リコーダーの一本一本は比較的音量が小さいのですが、何人かで音出しをすると、パイプオルガンのような厚みのある響きになります。
自分がその音の一部分であるのはなんと得難い体験なのでしょう。
新たな音の冒険の世界をご一緒に味わいませんか。
いつでも練習を見学にいらしてください。
はじめて楽器を手にする方にも参加していただけます。
あつかいやすく、しかも奥深いリコーダーアンサンブルの世界においでください。

活動内容

講師:福井 克明 先生(放送大学非常勤講師)

練習日程:月2回、火曜、金曜日、午後1時30分から2時間

場所:埼玉学習センター、付近の公民館、公営練習施設     

代表者

小川 肇

タイトルとURLをコピーしました